困らない切手買取術

2021年01月19日(火)
【亡くなった父が集めては、飽きず眺めていた切手帳】
亡くなった父が集めては、飽きず眺めていた切手帳が残っているのですが、処分の仕方で困っています。


シートでなく、一枚ものも多いので、コレクション全体を買い取っていただけると一番いいのかなと思っています。


かなり気を遣って保管していたのでこの切手をぜひ欲しいという方に引き継ぎしたいと思います。


思えば、多彩な切手を集めていたのですね。


お年玉付き年賀はがきの末等が当たり、ふと見てみれば結構な枚数になっていました。


私の場合、懸賞などにはがきを使うことはあっても、年賀切手を貼るような文書はなく、切手を使うことはないと気づきました。


いつも通るところに金券ショップがあったので、仕事がない日に、不要な切手を買取コーナーに持ちこみました。


簡単な書類を読まされ、運転免許証を調べられましたが、使わない切手を引き取ってもらい、お金ももらえたのでラッキーと思いました。


業者に切手を買取に出すときには、シートとしてまとまっている切手でなければならないのではという風に思っている人も多いかもしれませんが、ひとまとまりになっていなくても切手は買い取ってもらえます。


とは言っても、往々にして切手シートより買取価格は下がることが多いです。


それに加えて、もし汚れた状態や糊の落ちた状態であった場合にはより安い金額で買い取られることになることが多いです。


切手とは、郵便料金の支払いを示すもので、郵便物に貼って使います。


この世にはたくさんの切手があり、いろいろな絵柄が描かれたものが販売されており、往々にして一つずつであれば高い値段ではないのでコレクション的に楽しむには最適です。


あなたがもし切手を集めることを趣味にしており、要らない切手を見つけた場合、買取に出してしまうというのも一つの方法です。


普通はその切手の状態の如何により額面よりも安くなった金額が買い取ってもらう切手の価格となります。


ただ、切手の中には希少なものもあり、そういう場合はコレクターの中で高く評価されていて切手料金を超える価格となることもあります。


売ろうと思っている切手がどのくらいの価値か分からない方はインターネットを参考にするか、直接買取業者に査定を頼んでみましょう。


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