困らない切手買取術

2021年01月20日(水)
【切手というのはコレクターがい】
切手というのはコレクターがいて、その人たちからの需要が大きいということを発行者もよくわかっており、さらに、切手そのものは発行の際のコストは高くはないので何らかの記念にかこつけて切手の発行が行われることは多々あります。


その様な記念切手は高価買取が実現することもままありますが単に記念切手というだけで、簡単に手に入るものはそんなに高値になることはありません。


あまり期待しない方がいいですね。


皆さんは切手にどういう意味があるかご存知ですか。


切手は郵便料金をもう払っているということを表すためのもので郵便物に貼って使います。


多種多様な切手が存在し、多彩な絵柄の物が世に出ており、大抵の場合には、一枚一枚は比較的手ごろな価格で手に入れられますから集めて楽しむことが出来ます。


もしも切手を集めていて、要らないような切手があったという場合、買取業者に持っていくということも一つの手です。


もしもあなたが切手を買い取ったもらおうとする際には、バラバラに分かれているものよりも、シートとしてひとまとまりになっている方が高値で買い取ってもらえます。


そうはいっても、もしも枚数は多いがバラばかりだという場合、少しでもレートを上げるためにできることがあります。


どうしたらいいのか?簡単です。


台紙に貼ればいいのです。


どういう風に貼ればよいかというと、まず、同じ額面の切手を50枚とA3サイズの紙(A4二枚貼り合わせでも可)を用意します。


それを縦5行、横10列になるように貼り付けるのです。


レートを上げるにはこういったことが必要で、この場合は10%ほど高くなることもあるくらいですので、記憶に留めておいてください。


長年、ずっと切手集めをしている方にとっては買い取ってもらうことは、我が子と別れてしまうような、気分に陥ってしまうこともあるようです。


どちらにしろ別れてしまうのなら、可能な限り高値で買い取ってもらえるところを探し出すのがいいと思います。


買取される切手にとってもそうされた方が喜んでくれるのではないかと思います。


レアな切手や、各種付加価値ありの切手は、それを売りたいと思ったとき、査定の時には現状を見られて切手の最終的な価値を決められます。


そこで、今の状態を維持しながら精一杯の値段で付加価値付き切手を売ろうと考えているならいつも切手の保存状態には十分工夫して、いい状態を維持しましょう。


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