困らない切手買取術

2021年02月23日(火)
【切手というものはコレクションとしてほしがる】
切手というものはコレクションとしてほしがる人が多いということを発行者側は重々承知しており、切手というものには発行の際のコストは高くはないので折に触れて記念切手が発売されます。


そういう風な経緯で発行された記念切手というものは高価買取される場合もありますが単に記念切手というだけで、簡単に手に入るものは買取価格が高くなることはあまりないでしょう。


それほど期待しない方が無難でしょう。


破れてしまったお札を銀行で換えてもらえるというのは有名ですが、それならば切手が破れたらどうすればいいのでしょう。


破れた切手の交換というものは行われていません。


そうなると、切手が破れたらどうしたらいいかというとすごくひどいものは使用不可ですが、ほんの少しだけ破れたくらいで十分に額面が見えるような切手であれば、ちゃんと使えることが多いです。


ただし切手買取業者に買取をしてもらうということは難しいでしょう。


周知の事実ですが、本来、切手は普段郵便物に貼るような形に一つずつ切り分けてあるということはありません。


元々はそういった切手がいくつか纏まった、一枚の切手シートという形で作成されます。


切手を買い取ってもらう時、切手シートの形であっても買取は可能で纏まっていない切手で売るより買取価格が高くなることがよくあります。


記念日の折に触れて記念品として販売されるなど、切手は発売時期によってそれ自体の流通する量も大きく上下することがあります。


それに合わせて、買取の金額もかなり上下しますので、なるべく高価で買取してもらいたいという場合には切手買取依頼の時期も重要なファクターです。


「切手を買取に出そう」という時、バラよりもシートの状態の方が高値が付きます。


けれども、もしも枚数は多いがバラばかりだという場合、高値で売る技があるのです。


その方法は簡単で、ただ台紙に貼ってしまうだけでいいのです。


同じ切手50枚、そしてA3サイズの紙(A4二枚貼り合わせでも可)さえあれば出来る方法です。


切手をそれに縦5行、横10列で貼りさえすればいいのです。


レートを上げるにはこういったことが必要で、この場合は10%ほど高くなることもあるくらいですので、いつかのために忘れないようにしてくださいね。


19:12






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