困らない切手買取術

2021年04月08日(木)
【切手を買い取ってもらおうと査定に出した後に】
切手を買い取ってもらおうと査定に出した後に、評価額が予想とかけ離れていたり、思い出の詰まった切手だったり、思い直して、自分で所有していたいと考え直すこともあるでしょう。


キャンセルを査定額を出した後にしたい時でもキャンセル料を取らないような業者も存在しています。


買取の手続きをする場合はあらかじめ、見てもらうだけでお金がかかるのかどうか、買取をキャンセルすると取消料を取られるか、といったことを把握しておいた方がよいでしょう。


実は、切手の中でも、「中国切手の買取需要が高くなっている」ということをご存知でしょうか?どうしてかというと、切手の人気が中国の人達の中で高いということが背景にあると考えられます。


ただし、査定額が高くなる可能性が高いものというと、切手のうちでも文化大革命時代のものなどごく一部だけです。


さらに、業者の中には切手は買い取るけれども日本の切手しか買い取っていないというところもあるので、事前に確認しておいてください。


切手を業者に売るときにはバラの切手でなくシートじゃないと認められないと予想している方も多いですがバラバラになっている切手でも買い取ってもらえます。


とは言っても、大体切手シートと比較して買取価格が安くなります。


それに加えて、もし汚れのある時、または糊が落ちている時にはより低価格での買取になってしまいがちです。


切手集めが趣味の人もずいぶんいます。


保存のいいものは買取時に驚くほど高価な金額で買い取ってもらえることもあります。


買取価格が業者によって変わることは常識で、時間と手間をかけてでも、高値で自分が持っている切手を買ってほしければできる限りたくさんの買取業者に持ち込んで比較検討することをおすすめします。


余った年賀はがきや、書き損じの葉書を郵便局で交換するときは、切手に交換できるのをご存じですか。


金券ショップよりも、専門業者で売れるようにするため1シートの枚数を考え、シートになるようにして葉書を持ち込んでください。


同じ切手でも、業?によって買取価格が異なることを頭に置いて、複数の業者に見てもらい一番高い買取価格を提示したお店で最終的に話を持って行くのは当然です。


13:36






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