困らない切手買取術

2017年04月21日(金)
【お年玉付き年賀はがきで記念切手をもらえる】
お年玉付き年賀はがきで記念切手をもらえることは多く、ふと見てみれば結構な枚数になっていました。


私の場合、懸賞などにはがきを使うことはあっても、切手を使う用件はないので、年賀切手を持っていても使わないことに気がつきました。


不要な切手は金券ショップで換金できると知って、仕事がない日に、不要な切手を買取コーナーに持ちこみました。


身分証明書の提示の他、書類を読んで署名させられましたが、使わない切手を引き取ってもらい、お金ももらえたのでちょっと嬉しくなりました。


亡くなった方の切手帳が遺されていたり、使いようがない切手をどうにかしたいという時、「そうだ、切手を買い取ってもらおう」と思い立つ人も中にはいるでしょう。


この時、大事なことは、買取業者をどうやって選ぶか、です。


よほどの専門家でなければ、大多数の人がよくわからないと思いますので、切手の買取がどのようになされてきたかの結果や評判の良し悪しも考慮しつつ、業者選択を進めていきましょう。


切手を売りたいのであれば、記念切手や海外の切手のような珍しいものでなくても構いません。


一般の切手も買い取られており、かえってその他の切手以上のレートで扱われていることもあるくらいです。


特に、切手の元々の値段が1000円、もしくは、82円の日常的によく使われる切手シートは、仕事の場面で活躍します。


消費税が引き上げられると、通常必要とされる切手の値段も上がってしまうため、普通切手は新しいものの方が高価で買取されます。


大体の切手の買取においては、買い取ってもらいたい切手を業者に直接持っていく、いわゆる「店頭買取」が一般的だったのですが、昨今は、要求に応じて出張や宅配での買取を行う店も増加しつつあります。


買い取ってもらいたいような切手が多数あるとき、わざわざ店頭に持っていくのは大変です。


それ以外にも、店から離れたところにお住まいの方は時間や交通費の節約のためにも買取のために出張や宅配を利用した方がいいと思います。


この切手はいくらで売れるか、額面以外の付加価値を考えたとき出回っている量と売買価格との兼ね合いで値動きが生じ、価格変動は常に起こる可能性があります。


この現状で、切手の売却を考えたとき高い買取価格をつけてほしいというのが人情です。


それならば切手の買取相場を定期的にのぞいてみるか、買取業者に何度も査定をお願いしてみるなどと粘ってみるしかありません。


23:12







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