困らない切手買取術

2018年01月13日(土)
【銀行では破損した紙幣を交換してもらうことが出来るという】
銀行では破損した紙幣を交換してもらうことが出来るというのはよく知られていますが、では切手が破れてしまったら?郵便局の場合は切手が破れても交換などの対応は行っておりません。


それならば、破れてしまった切手はどうなるかというとすごくひどいものは使用不可ですが、ほんの少しの破損ぐらいで、額面が確認できる切手なら、使える可能性が高いです。


でも、買い取ってはもらえないでしょう。


レアな切手や、各種付加価値ありの切手は、できるだけ高く売りたいと思うでしょうが、見た目の状態をチェックされて当然ながら、買取価格がかなり変わります。


そこで、今の状態を維持しながら売れる限りの高値でプレミアムな切手を売ることをねらうのなら、売るときまで、切手の保管状況に売る時のことを考え、気を遣ってください。


お宅に届いた郵便に偶然、貼られているのが珍しい切手ということがあります。


そういった切手だった場合は業者に売ることをお勧めします。


万が一消印が押印されていたとしても支障はありませんが消印のない切手と比べた場合、安く売ることになります。


値打ちのありそうな切手が見つかったら、買い取ってもらいましょう。


隠れたお宝切手が存在するかもしれません。


父にとって、生涯の楽しみだった結構な枚数の切手がありますが他の方にお譲りしたいと思っています。


シートでまとまっているものも、そうでないものもあるのでコレクション全体を買い取っていただけると一番いいのかなと思っています。


保管状態はいいと思いますので父と同じ趣味で、同じような切手を集めている方にぜひ見てもらいたいと思います。


今さらのように、こんなきれいな切手を集めていたのかと思います。


額面以上の値がつく切手は多く、高値がつく切手も出回っています。


切手買取専門業者も多く、激しい生き残り競争を繰り広げていて、ちょっと調べただけでも意外なほどの市場の広がりを理解できるのではないでしょうか。


当然ながら、インターネットの普及はネットを介して売買することも増え、今後、さらに市場が拡大すると思われます。


15:06






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