困らない切手買取術

2018年05月17日(木)
【切手のうち旧価格の物を持っていて、新料金の切手に交換】
切手のうち旧価格の物を持っていて、新料金の切手に交換しようとするとき、それらの差額に加えて、別に手数料を支払う必要があります。


もしも10円以上の切手であったときには1枚につき5円、10円未満の切手の場合には、合計の半分の値段が手数料として必要となります。


いっそ新しく買った方が、得をする場合もありますし、状況により、買取業者に売る方がいいということも起こり得ます。


切手を集めている人は案外年代を越えて存在し、買取市場では、意外なものが切手の額面を超える付加価値がついた価格で売れることも夢ではありません。


買取価格が業者によって変わることは常識で、合法的に高い値段で手持ちの切手を売ろうとすれば、査定は無料なので、何軒かの業者に見てもらい自分の納得できる値段をつけてくれる業者を探すべきです。


切手を高く買い取ってもらいたければ、やはり当然ですが、汚れていない綺麗なものの方がそれだけ高い買取額が付きます。


そういう理由で、大事に保存して、切手は取扱いの際にはピンセットを使うなど、保管状態に気を付け、取り扱う際も注意してください。


普段から保管方法に配慮して汚れてしまわないよう留意することが必要です。


大体の切手買取業者は、プレミア切手として扱われる切手の買取の受け入れも行っています。


それでは、プレミア切手とは何かというと、明治から昭和の戦後あたりの時代の切手を指し、「見返り美人」とか「月に雁」というものがよく知られています。


とても珍しいものなので、たとえシートでなくバラだったとしても高価格での買取になる見込みがあります。


今、中国の切手の買取の需要が高いって知っていましたか?その理由は、中国国内で切手の人気が高くなっているということが理由です。


そうは言っても、査定額が高くなるかもしれないのは、切手のうちでも文化大革命時代のものなどごく一部だけです。


加えて、切手を買い取ると謳っている業者であっても、外国切手は受け付けていないというところもあるので、事前に確認しておいてください。


19:30






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