困らない切手買取術

2018年12月06日(木)
【うちに使わない切手がたまってきました】
うちに使わない切手がたまってきました。


買取に持ち込んだら、価格は相場があるのでしょうか。


シート単位でとってあるので、もしかしたらレアものか、というものもあって額面より高く買ってもらえたらちょっとしたボーナスをもらったと思えるのでいつどこで売ればいいのかと困っています。


希少価値があるのか、ほしい人がどのくらいいるのか、全然見当がつかないのです。


早く有利に売れる方法はないものでしょうか。


一般的な切手買取業者においては、プレミア切手という呼び名の切手も買取されています。


プレミア切手とはどのようなものかというと明治と大正、昭和戦前戦後の時代の切手のことを指しており、よく知られているのは「見返り美人」「月に雁」というものです。


なかなかないものなので、もしもシートではなくてバラの状態であったとしても高値が付く確率が高いです。


未使用の切手を買い取ってもらいたい場合は切手を専門に取り扱う業者に持ち込むのが一番有利な選択です。


切手の価値を見て買い取ってくれますし、高く売れるものはその価値に見合った買取をします。


金券ショップなども、切手を買取しますと掲げていますが、切手に関しては一般的な知識しかない業者が多く、額面はいくらか、保管状態はいいかだけを見て買い取るのが普通なので価値のある切手でも、他のものと同じ価格でしか売れません。


大抵の場合には、一枚一枚の切手の値段というのはそこまで高くはならないので常識では考えられないくらいの量の切手を買い取ってもらったという場合を除けば、税金が関わってくることはないと言っていいでしょう。


ただし、一口に切手と言っても、額面の値段を超えるような貴重なものも存在し、その様なものをまとめて売った時に驚くほどの価格になって税金の申告をする必要が出てくる場合があります。


実は、切手の中でも、「中国切手の買取需要が高くなっている」ということをご存知でしょうか?どうしてかというと、切手が中国国内で注目を集めているから、ということが考えられます。


ただし、高値で買い取られる可能性が高いのは、切手の中でも一部に限られ、文化大革命時代の切手などはそれに当てはまります。


その他にも、切手を買い取っているという業者のうち、日本の切手しか買い取っていないというところもあるので、確かめておきましょう。


16:42






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